2019年5月 日経xTECH主催「人工知能サミット2019」で登壇・講演!

<イベント概要>
2019年5月31日@東京・目黒雅叙園
ゴールドスポンサーとして協賛したAI Infinity…
「日本におけるAIのいま…そして未来」と題して登壇・講演
200名様のお席をご用意していた会場には270名様のお客様がご来場いただく
 
<講演のあらすじ>
ますます広がるAI先進国との差。AIを正しく理解せずに導入した企業では期待どおりに
動かないとしてAIへの責任転嫁を図ったり、自身たちの仕事を奪うのではないかとAIを
敵視したり、と、どれも企業自身のAIに対する不信感が、他国とのAI利活用において
圧倒的なスピード感の差を生んでいる日本。
それを是正するキーワードは、AI技術の正しい「理解」と「融合」と「発想」にある。
音声認識技術だけ、画像解析技術だけではビジネス課題の解決ができない現状に早く
気づき、自然言語処理技術を中核に据えたAI戦略に考えをシフトし、コンピューター
システムとの違いをしっかりと理解して、自由な発想でビジネス課題を抽出できた企業
が勝者となる。
人間の感性に近いカタチで処理する、形態素解析、言語意味解析、文章要約といった
機能を提供することを体系化した AI Infinity が提供する「AI Infinity Natural Language 
Processing」は非常に強力な武器だ。
また、人工知能AIの特性を考えた時、大量で高品質のデータが必要となるが、「AI Infinity 
Annotation & Preparation」によるデータ構造化サービスにより、今まで使いこなせて
いない80%以上もある非構造化データのAIへの取り込みが可能となり、多次元領域に
わたる将来予測が可能となる。
コスト削減や業務効率化といった現在のビジネス課題の解決のための特化型AIの利活用の
延長線上にあるのは、汎用型AI(GAI:General Artificial Intelligence)だが、AI Infinity は
汎用型AIにより世界を創造しAIによる産業革命を起こそうと考えている。